政党・マスコミでは小泉改革の光と影という論調が多いですが、果たして純粋で精緻な経済分析に基づいたものでしょうか?
ためにする論調ではないでしょうか?


当研究所では、データに基づいて小泉改革の光と影について、順を追って解説する計画です。

ぜひとも、皆様のご批判とご意見を賜りますようお願い致します。

小泉改革がなしえたことと問題点をデータで証明することによって、小泉改革を継続しなければならないことは何か、フォローしなければならないことは何かについて議論したいと思います。

【概要】
1.「小泉改革の光と影」とか「格差社会」という言論は感覚的過ぎないか?(野党批判・マスコミ批判)
2.小泉改革は生産指数(など)で成功し、消費(など)で失敗している
3.小泉以前(73〜2001)の景気指標(多数)を周波数分析して、傾向線(三角関数の集合)を算出し、この延長線と小泉以降の実測値(多数)をそれぞれ比較して小泉改革を評価する。
4.周波数分析による傾向線(三角関数の集合)のパラメーターである三角関数の周波数と振幅(貢献度)を各景気指標について検証しグルーピングする。
5.小泉改革の成果を継承して、フォローする方法

以後の内容はカテゴリー・ページの、「論点」と「論点の簡単・明瞭バージョン」に続きます。

「論点」:正式バージョン

「論点の簡単・明瞭バージョン」:文字通り」簡単・明瞭

左ガイドのカテゴリー「論点」「論点の簡単・明瞭バージョン」をクリックしてください。
資料だけ見たい場合は「資料」をクリックしてください。


2006年04月22日

用語の説明 周波数分析、フーリエ変換

いかなる時系列データ、W(t)も
Y(t)= ΣAf*Cos(f*t)+Bf*Sin(f*t) f(周波数)=0〜無限大
に変換できます。(実際にはfは有限で、しかも少ない種類で事足ります)
そして各周波数fについて、定数であるAfとBfをW(t)から一意的に計算できます。
目検で、グラフの山・谷を見ていれば、大きな波と小刻みな波が浮かんでくるのですが、それを厳密に数値的に計算する方法があって、それをフーリエ変換と言います。

なぜのこような形にするかといえば、Y(t)は時間tが独立変数ですから、tに未来値を与えれば
未来が予測できるからです。W(t)は既知のデータしか提示しません。

 

さらに詳しく
http://www.res.kutc.kansai-u.ac.jp/~yamana/src/soturon/hayashi.pdf

posted by う〜さん at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 用語の説明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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